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全ての判例:61523 
刑事21863民事39660
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棄却
内閣情報官が平成24年5月28日付けで原告に対してした,平成23年8...月分ないし同年10月分の秘密保全法制に関する関係省庁との協議に係る文書...26日付け及び同年5月30日付けの各行政文書変更開示等決定並びに同年8..
特定秘密の保護に関する法律案の立案の過程における内閣情報調査室と関係省庁との協議に係る行政文書のうち、我が国の外交機密の具体的な項目等の情報などが、行政機関の保有する情報の公開に関する法律5条3号所定の不開示情報に当たるとされた事例
控訴を棄却
マイナス314万6500円,納付すべき税額570万1700円を超える部...分及び過少申告加算税賦課決定処分を取り消す。...本件は,控訴人が,平成22年10月20日に保有していたA銀行株式会社..
極めて多額の債務超過状態に陥っていて預金保険法74条1項の規定する管理を命ずる処分を受けた株式会社の株式が所得税法33条1項の規定する譲渡所得の基因となる「資産」に該当しないとされた事例
棄却
渋谷税務署長が平成23年6月29日付けで原告P1に対してした同原...告の平成20年分の所得税に係る更正処分のうち総所得金額1億 4693...万1000円,納付すべき税額1635万9000円を超える部分及び過..
米国法人の関連会社である日本の証券会社等の従業員らが、米国法人から報酬として付与されたいわゆるストック・ユニットの転換日の到来により、米国法人の株式を取得して経済的利益を受けた場合において、その経済的利益に係る給与等の収入すべき日は転換日であるとされた事例。
取り消す
厚生労働大臣が平成24年7月19日付けで原告に対してした遺族厚生年...厚生労働大臣が平成24年9月5日付けで原告に対してした未支給の老齢...厚生年金及び老齢基礎年金を支給しない旨の決定を取り消す。..
厚生年金保険の被保険者であり、老齢厚生年金及び老齢基礎年金の受給権者であった者が、いわゆる重婚的内縁関係にあった事案において、被保険者と内縁関係にあった者が、遺族厚生年金並びに国民年金法及び厚生年金保険法に基づく未支給年金の支給を受けるべき配偶者(事実上婚姻関係と同様の事情にある者)に当たるとされた事例
控訴を棄却
被控訴人が,平成18年7月3日付けで控訴人に対してした医療手当,遺族...本件は,控訴人が,インフルエンザに罹患した控訴人の子であるP1が死亡...ルエンザウイルス剤のオセルタミビルリン酸塩(製品名「○」)(タミフル)..
オセルタミビルリン酸塩(タミフル)の副作用を理由とする独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく医療手当に係る未支給の救済給付並びに遺族一時金及び葬祭料の給付の各請求に対する不支給決定が、適法とされた事例
棄却
処分行政庁が,平成24年5月30日付けで原告に対してした原告...の平成18年4月1日から平成19年3月31日までの事業年度に係...納付すべき税額16億0184万2300円を超える部分及び過少申..
内国法人がタイ王国に所在する関連法人発行の新株を額面価額で引き受けた場合において、当該株式が法人税法施行令(平成19年政令第83号による改正前のもの)119条1項4号に規定するいわゆる有利発行有価証券に該当するとされた事例
棄却
処分行政庁が平成26年4月11日付けで原告に対してした運転免許取消処...普通乗用自動車を運転して横断歩道を通過しようとしたところ,...登校中の歩行者と同自動車の左後部とが接触して,同歩行者が加療約6か月を..
横断歩道を通過中の自動車が同横断歩道を走って通行していた歩行者と接触した交通事故が道路交通法施行令別表第2の3の表の適用に関し専ら道路交通法38条1項後段の義務に違反した自動車の運転者の不注意によって発生したものに当たるとしてされた運転免許取消処分が適法とされた事例
棄却
固定資産価格審査申出棄却決定取消請求控訴事件...東京都固定資産評価審査委員会が原審原告に対して平成24年1月10...日付けでした原判決別紙1物件目録記載の家屋について固定資産課税台帳に..
昭和57年に新築された家屋についての固定資産課税台帳に登録された平成21年度の価格について、家屋の建築当初の評価に誤りがあったことを理由として争うことができるとされた事例
控訴を棄却
被控訴人がAに対し3034円の不当利得返還の請求を怠る事実が違法...員」という。)に交付された平成24年度の政務調査費につき,その一部...(具体的には,平成24年4月から平成25年3月までの事務所家賃の一..
特別区の議会の議員が政務調査費の交付に関する条例の使途基準に合致するものとしてした支出の一部が違法であると主張してされた地方自治法242条の2第1項4号に基づく不当利得返還の請求をすることを求める請求及び同項3号に基づく不当利得返還の請求をすることを怠る事実が違法であることを確認することを求める請求が、訴え提起後、当該議員において、交付額を上回る支出総額から違法であると主張された支出の一部を除外した額を、交付額から控除した残額を特別区に返還したことから、特別区は不当利得返還請求権を有していないとしていずれも棄却された事例。
控訴を棄却
平成27年(行コ)第187号加入員減少に係る一括徴収金納入告知処分取消請求控...2 被控訴人が平成25年6月21日付けで控訴人に対してした加入員減少に係...本件は,光学機械器具及びレンズの製造を主たる業とする事業所等を設立事..
厚生年金基金の設立事業所の事業主による事業の一部譲渡により当該厚生年金基金の加入員が減少したことを理由として行われた一括徴収金の納入告知処分が適法とされた事例
棄却
の各金員に対する「支出日」欄記載の各日から各支払済みまで年5分の割合による...違法であり,本件支出負担行為等が行われた当時の稲沢市長であるAは事務局長ら...を指揮監督すべき義務を負っていたにもかかわらずこれを怠り,このため稲沢市は..
海外で身柄拘束をされた市議会議員に対して身柄拘束期間中の議員報酬等を支給したことは違法であるとして、地方自治法242条の2第1項4号に基づき、市長個人に対する損害賠償請求をすることを求める請求が、棄却された事例
棄却
年3月27日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。...1審原告Aのその余の請求及びその余の1審原告らの請求をいずれ...1審原告らの本件各控訴をいずれも棄却する。..
受刑者とその妻との面会を不許可とした刑事施設の長の処分が、国家賠償法1条1項の適用上適法とされた事例
棄却
東京都固定資産評価審査委員会が平成26年2月17日に原告に対...24年度固定資産課税台帳の登録価格についての審査の申出を棄却す...決定され固定資産課税台帳に登録された本件家屋の基準年度である平..
昭和9年に新築された家屋で新築時等における評価に係る資料が残されていないものについてされた平成24年度の家屋の固定資産課税台帳登録価格の決定が適法とされた事例
取り消す
処分行政庁が控訴人に対して平成24年8月9日付けでし...た,別紙1土地目録記載の不動産の取得に係る不動産取得税...という。)による平成23年5月11日付け不動産取得税賦課処分..
地方税法附則6条の17第2項にいう「居住の用に供するために独立的に区画された部分が100以上ある共同住宅等」の解釈
却下
1 本件訴えのうち,東京入国管理局長が原告に対して平成22年3月16日...付けでした出入国管理及び難民認定法61条の2の2第2項の規定による在...留を特別に許可しない旨の処分の取消しを求める部分を却下する。..
1 コンゴ民主共和国国籍の男性について難民であると認められた事例 2 難民認定不認定処分に対する異議申立てと出入国管理及び難民認定法61条の2の2第2項の在留特別許可をしない処分の取消しの訴えにおける行政事件訴訟法14条1項ただし書の「正当な理由」 3 仮滞在の許可を受けていた在留資格未取得外国人で難民であると認められる者に対する退去強制手続の適否
取り消す
4時8分頃,抗告人の管理する高速道路である東京湾アクアライン海...40条1項により適用される道路法58条1項に係る原因者負担金と...して,当該高速道路構造物の復旧に必要な費用である21万0067..
道路整備特別措置法2条4号の会社である東日本高速道路株式会社が同法40条1項の規定に基づき高速道路の利用者に対して道路法58条1項所定の負担を求めて提起する訴えと「公法上の法律関係に関する訴訟」(行政事件訴訟法4条)
棄却
吹田市固定資産評価審査委員会が平成25年5月15日付けで原告に対して...した別紙物件目録記載の土地に係る原告の持分の固定資産課税台帳に登録され...た平成24年度の価格についての審査の申出に対する決定のうち,699万5..
固定資産評価基準にいう不整形地に当たる土地につき、当該土地の地積・形状・利用状況等に照らせば、不整形地補正をしないことが固定資産評価基準に反しないとされた事例
却下
被告が平成24年12月21日付けでしたAに係る厚生年金保険の標準報酬...本件は,被告が,厚生年金保険の保険給付及び保険料の納付の特例等に関す...る法律(平成26年法律第64号による改正前のもの。以下「納付特例法」と..
厚生年金保険の保険給付及び保険料の納付の特例等に関する法律(平成26年法律第64号による改正前のもの)1条1項に基づく厚生年金保険の被保険者に係る標準報酬月額の決定の取消訴訟と当該被保険者を使用していた事業主の原告適格
却下
本件訴えのうち見積価額の公告の取消しを求める...135-3)につき,平成24年9月4日付けでした公売公告を取り消す。...135-3)につき,平成24年9月4日付けでした見積価額の公告を取り消..
国税の担保として提供された不動産についての公売公告の取消訴訟の係属中に売却決定がされた場合における訴えの利益の消長
棄却
相続税更正及び加算税賦課決定取消請求事件...相模原税務署長が平成23年7月8日付けで原告P1に対してした平成20...年3月19日相続開始に係る相続税の更正処分のうち納付すべき税額3億11..
相続の対象である共同住宅の敷地の外延部に設けられた歩道状空地の価額の算定について、財産評価基本通達24にいう「私道の用に供されている宅地」には該当しないとされた事例
棄却
法務大臣が控訴人P1に対して平成25年8月14日付けでした同控訴人の...帰化許可申請に対する不許可処分を取り消す。...法務大臣が控訴人P2に対して平成25年8月14日付けでした同控訴人の..
大韓民国の国籍を有する母子がした各帰化申請に対する不許可処分の各取消請求が、いずれも棄却された事例
控訴を棄却
金融庁長官が控訴人に対して平成25年4月16日付けでした金融商品取引...法に基づき課徴金153万円を国庫に納付することを命じた決定を取り消す。...000株につき,自己の売り注文と自己の買い注文を同時刻に約定させる取..
同一人が、特定の銘柄の株式につき、一定期間に、繰り返し、自己の売り注文と買い注文とを同時刻に約定させる取引を行ったことが、金融商品取引法159条1項1号で禁止される仮装取引に当たるとしてした課徴金納付命令が、適法であるとされた事例
取り消す
内閣情報官が平成25年11月25日付けで原告に対してした, 「行...し11の各部分の開示決定の義務付け請求に係る訴えを却下する。...内閣情報官が平成25年11月25日付けで原告に対してした別紙「行政文..
カウンターインテリジェンス機能の強化に関する基本方針(平成19年8月9日カウンターインテリジェンス推進会議決定。ただし、平成23年12月6日付け改訂後のもの)のうち、クリアランス手続の構成に係る項目に関する情報等は行政機関の保有する情報の公開に関する法律5条3号に当たるが、クリアランス手続の配意事項に関する情報等は同号及び同条6号に当たらないとされた事例
却下
(2) 相手方が平成27年6月15日建築確認番号第○号をもって行った建築...別紙即時抗告理由書及び別紙即時抗告理由書(2)に記載のとおりである。...請をしたのに対し,平成26年1月14日付けで建築確認処分をした後,3回..
建築基準法所定の指定確認検査機関が建築中のマンションについてした建築計画変更の確認処分の効力停止を求める近隣住民の申立てについて、行政事件訴訟法25条2項本文所定の「重大な損害を避けるため緊急の必要がある」とはいえないとされた事例
棄却
東京都収用委員会が平成26年5月29日付けでしたα地区第一種市街地再...開発事業に係る都市再開発法73条1項12号に定める別紙物件目録記載の建...物部分に関する原告らの借家権の価額を金0円と定める裁決を,金4773万..
都市再開発法に基づく第一種市街地再開発事業において同法71条3項による申出をした借家権者について、同法91条1項に基づく対価補償の価額を0円と定めた権利変換計画及び収用委員会の裁決が適法であるとされた事例
却下
相手方が平成27年6月15日建築確認番号第○号をもって行った建築確認...し,平成26年1月14日付けで建築確認処分をした後,3回にわたる建築計...画変更の確認処分を経て,平成27年6月15日付けで更に建築計画変更の確..
建築基準法所定の指定確認検査機関が建築中のマンションについてした建築計画変更の確認処分の効力停止を求める近隣住民の申立てについて、行政事件訴訟法25条2項本文所定の「重大な損害を避けるため緊急の必要がある」とはいえないとされた事例
棄却
被告は,Aに対し,225円及びこれに対する平成26年6月21日から...支払済みまで年5分の割合による金員を請求せよ。...被告は,Aに対し,9万8742円及びこれに対する平成26年6月21日..
市長であった者が、在任中、公用車を公務以外に使用したことは違法であるから、市は市長であった者に対して損害賠償請求権又は不当利得返還請求権を有しているにもかかわらず、その行使を怠っているとして、地方自治法242条の2第1項4号本文に基づき、市長であった者個人に損害賠償又は不当利得返還の請求をすることを市長に対して求める請求が、一部認容された事例
控訴を棄却
平成27年(行コ)第76号供託金払渡認可義務付等請求控訴事件...東京法務局供託官が平成25年10月1日付けで控訴人に対してした原判決...別紙2供託目録記載の供託金の払渡請求却下決定を取り消す。..
宅地建物取引業の免許を受けて宅地建物取引業を営んでいた者が、宅地建物取引業法25条1項に基づき供託した営業保証金について、同保証金につき同法27条1項の権利を有する者に対して6月を下らない一定期間内に申し出るべき旨を公告しなかった場合において、同保証金の取戻請求権の消滅時効が、その取戻事由が生じた後、上記公告で定め得る最低限の期間である6月を経過した日の翌日から進行するとされた事例
取り消す
条1項に基づく異議の申出には理由がない旨の裁決...議の申出には理由がない旨の裁決及び退去強制令書を発付する処分を受けた...記裁決及びこれを前提としてされた上記処分はいずれも違法であると主張し..
不法入国した外国人の夫及び不法残留の状態にあるその妻及び子に対し、出入国管理及び難民認定法49条1項に基づく異議の申出には理由がない旨の裁決をするに当たり、これらの者の在留を特別に許可しなかったことが、裁量権の範囲を逸脱し又はこれを濫用したものとして違法であるとされた事例
却下
各生活環境被害調停申請却下決定取消請求控訴事...公害等調整委員会が平成23年11月28日付けで別紙控訴人目録(1)記載...の控訴人らに対してした温室効果ガスの過剰排出に伴う生活環境被害調停申..
我が国に住所を有する個人等及びツバルに住所を有する個人らが電力会社を被申請人として公害紛争処理法26条1項の規定に基づいてした二酸化炭素排出量の削減を求める調停の申請について、公害等調整委員会が、同項所定の「公害に係る被害について、損害賠償に関する紛争その他の民事上の紛争が生じた場合」に当たらない不適法なものであり、かつ、その欠陥は補正することはできないとしてこれらを却下する旨の決定をしたことが適法であるとされた事例
取り消す
第1審原告の前記取消にかかる部分の請求を棄却する。...第1審被告の本件控訴中その余の部分を棄却する。...処分行政庁が平成26年1月15日付で第1審原告に対してした消防法5..
1 消防法5条の3第1項に基づき、雑居ビルの5階通路部分に設置された木製本棚2台及び同本棚に収納された書籍等並びに7階塔屋部分に設置されたスチール製ロッカー2台のうちの1台及び同ロッカー2台に収納されていた冊子等の設置物を除去することを命じた処分の取消請求が、一部認容された事例 2 消防法5条の3第1項に基づき、雑居ビルの5階通路部分に設置された木製本棚2台及び同本棚に収納された書籍等並びに7階塔屋部分に設置されたスチール製ロッカー2台のうちの1台及び同ロッカー2台に収納されていた冊子等の設置物を除去することを命じた処分が違法であり、上記処分が発せられたことを公示する標識によって、その信用が毀損されたとして、都に対してされた国家賠償請求が、棄却された事例
控訴を棄却
行政機関保有個人情報不開示決定処分取消等請求控...金融庁長官が控訴人に対して平成25年4月30日付けでした行政機関保有...本件は,控訴人が,行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律(法)..
特定の保険会社に対する苦情申出や当該申出についての当該保険会社の報告に係る財務局の対応内容が、行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律14条7号柱書き所定の不開示情報に該当するとされた事例
取り消す
本件訴えのうち,上記部分についての取消請求に係る訴えをいずれも却下...被控訴人は,自宅のパーソナルコンピュータ等を用いてインターネット...開設した専用の銀行口座を通じて馬券の購入代金の支払及び当たり馬券の払..
所得税決定処分等の取消請求が却下された事例
控訴を棄却
処分行政庁が平成22年10月22日付けで控訴人に対してした国民年金法...による障害基礎年金の支給をしない旨の処分を取り消す。...本件は,平成元年12月1日を初診日とする不安恐慌性障害及び回避性人格..
1 障害基礎年金に係る精神の障害による障害の程度の認定に関する「国民年金・厚生年金保険障害認定基準」(平成14年3月15日庁保発第12号社会保険庁運営部長通知)の規定内容及び運用の合理性 2 不安恐慌性障害及び回避性人格障害による精神の障害が国民年金法施行令別表に規定する障害の程度に該当しないとしてされた障害基礎年金を支給しない旨の処分が違法であるとは認められないとされた事例
棄却
処分行政庁が原告に対して平成22年6月30日付けでした,平成17年分な...いし平成20年分の所得税の各決定処分及び無申告加算税の各賦課決定処分をい...から本邦に輸入した自動車用品を,インターネットを通じて専ら日本国内の顧客..
1 租税条約の実施に伴う所得税法、法人税法及び地方税法の特例等に関する法律の施行に関する省令(平成22年総務省、財務省令第1号による改正前のもの)9条の2第1項又は7項による届出書の提出は、租税条約に基づく税の軽減又は免除を受けるための手続要件となるか。 2 ある場所が所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の条約(平成16年条約第2号)5条4項各号に該当するとして恒久的施設から除外されるためには、当該場所での活動が準備的又は補助的な性格であることを要するか。 3 所得税法上の非居住者である甲がアメリカ合衆国から本邦に輸入した自動車用品をインターネットを通じて専ら日本国内の顧客に販売する事業の用に供していたアパート及び倉庫が所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の条約5条の規定する恒久的施設に該当するとされた事例 4 所轄税務署長が、上記3の販売事業における平成17年分ないし平成20年分の各収入金額(売上金額)に、甲の平成16年分の事業所得に係る青色申告特別控除前の所得金額の総収入金額に占める割合を乗じる方法によって、上記販売事業につき、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の条約に基づき恒久的施設に配分される課税所得となる所得金額を推計したことについて、推計の必要性及び合理性があるとされた事例
棄却
芝税務署長が原告に対して平成23年3月14日付けでした平成19年分の...所得税の更正処分のうち,申告納税額マイナス131万9311円を超える部...告に際し,株式報酬制度に基づいて取得した同証券会社の親会社の株式等に係..
証券会社の従業員が株式報酬制度に基づいて取得した外国法人であるその親会社の株式の支払について、同証券会社によって源泉徴収されるべき所得税の額があるとはいえないとされた事例
取り消す
右京税務署長が平成23年3月9日付けで原告P1に対してした原告P1の...納付すべき税額2209万1700円を超える部分及び過少申告加算税賦課決...日野税務署長が平成22年7月30日付けで原告P2に対してした原告P2..
1 民法上の組合を組成した上で金融機関から金員を借り入れて購入した航空機を航空会社に賃貸する事業を営んでいた者が航空機を売却して当該事業を終了する際に航空機の購入原資の一部となった借入金の一部に係る債務の免除を受けたことによって得た利益が一時所得に該当するとされた事例 2 民法上の組合を組成した上で金融機関から金員を借り入れて購入した航空機を航空会社に賃貸する事業を営んでいた者が航空機を売却して当該事業を終了する際に業務執行者に対して支払うべき手数料に係る債務の免除を受けたことによって得た利益が一時所得に該当するとされた事例
却下
厚生労働大臣が原告に対して平成24年7月19日付けでした...別紙関係法令の定め第1記載の支援法13条3項に基づく一時金...本件は,原告が,別紙関係法令の定め第1記載の支援法13条3項に基づく..
戸籍上は父である旨の記載がない者につき、中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律2条1項の適用上、申請者の父であり、「日本国民として本邦に本籍を有していたもの」に当たると認められた事例
棄却
稚内税務署長が,平成23年3月14日付けで原告に対してした次の各処分...原告の平成17年分の所得税に係る更正のうち,総所得金額2118万2...150円,納付すべき税額456万5400円を超える部分..
競馬の勝馬投票券(馬券)の的中による払戻金に係る所得が一時所得に該当するものであり外れ馬券の購入代金を総収入金額から控除することはできないとされた事例
控訴を棄却
原判決主文第1項ないし第4項を次のとおり変更する。...処分行政庁が被控訴人に対し平成16年6月29日付けでした被控訴人の平...成9年4月1日から平成10年3月31日までの事業年度の法人税の更正(た..
自動車の製造及び販売を主たる事業とする内国法人である原告が、その間接子会社である外国法人であり、ブラジル連邦共和国アマゾナス州に設置されたマナウス自由貿易地域(マナウスフリーゾーン)で自動二輪車の製造及び販売事業を行っている国外関連者との間で、自動二輪車の部品等の販売及び技術支援の役務提供を内容とする国外関連取引を行ったことにより支払を受けた対価の額につき、残余利益分割法を適用してした独立企業間価格の算定が違法であるとされた事例
控訴を棄却
処分行政庁が控訴人に対して平成25年3月7日付けでした原判決別紙物件...目録記載2の土地の取得に係る不動産取得税賦課処分を取り消す。...ら原判決別紙物件目録記載2の土地共有持分(本件共有持分)について不動産..
都市再開発法87条1項所定の権利変換期日において土地の共有持分を取得した市街地再開発組合の参加組合員が、地方税法73条の2第1項の「不動産の取得者」に当たるとしてした不動産取得税賦課処分が、適法とされた事例
棄却
加入員減少に係る一括徴収金納入告知処分取消請...被告が平成25年6月21日付けで原告に対してした加入員減少に係る一括徴...光学機械器具及びレンズの製造を主たる業とする事業所等を設立事業..
厚生年金基金の設立事業所の事業主による事業の一部譲渡により当該厚生年金基金の加入員が減少したことを理由として行われた一括徴収金の納入告知処分が適法とされた事例
棄却
平成26年(行コ)第457号各贈与税決定処分取消等請求控訴事件...7年分の贈与税の決定処分及び無申告加算税の賦課決定処分(ただし,いずれ...も平成21年7月6日付けでされた異議決定により一部取り消された後のも..
1 同族会社に該当する会社に対してされた時価より著しく低い価額の対価での財産の譲渡により譲渡を受けた当該会社の資産の価額が増加した場合、当該会社の株主又は社員は、相続税法9条に規定する「対価を支払わないで、又は著しく低い価額の対価で利益を受けた」といえるか 2 同族会社に該当する会社である株式会社及び合名会社に対して取引相場のない有限会社の持分がそれぞれ譲渡された場合における当該持分の価額について、財産評価基本通達(昭和39年4月25日付け直資56・直審(資)17(例規)国税庁長官通達。ただし、平成18年10月27日付け課評2-27・課資2-8・課審6-10による改正前のもの)189-3に定める方式によって評価することとするのが相当であるなどと判断された事例
却下
消費者庁長官が平成27年2月27日付けで申立人株式会社Aに対して...行った不当景品類及び不当表示防止法6条に基づく措置命令(消表対第2...54号)及び同日付けで申立人株式会社Bに対して行った同条に基づく措..
不当景品類及び不当表示防止法6条に基づく消費者庁長官の措置命令の効力停止を求める申立てについて、行政事件訴訟法25条2項本文所定の「重大な損害を避けるため緊急の必要があるとき」に当たるとされた事例
却下
厚生労働大臣が原告に対して平成24年2月8日付けでした障...害基礎年金及び障害厚生年金の裁定請求を却下する旨の処分を取...障害基礎年金及び障害厚生年金の裁定請求をしたが(以下「平成14年裁定請..
(1つ目の判示事項) 国民年金法30条の2第1項及び厚生年金保険法47条の2第1項に基づく、障害基礎年金及び障害厚生年金の裁定請求につき、先行する障害基礎年金の裁定請求との関係で重複請求に当たり、不適法であるということはできないとされた事例 (2つ目の判示事項) 国民年金法30条の2第1項及び厚生年金保険法47条の2第1項に基づく、障害基礎年金及び障害厚生年金の裁定請求に対する却下処分の取消請求が認容された事例
控訴を棄却
平成26年(行コ)第483号遺族厚生年金不支給処分取消請求控訴事件...厚生労働大臣が平成24年1月5日付けで控訴人に対してした遺族基礎年金...及び遺族厚生年金を支給しない旨の各処分を取り消す。..
国民年金及び厚生年金の被保険者であった者の養子であり、かつ、その者と内縁関係にあった者について、遺族年金を受けることができる遺族である被保険者の妻(配偶者)には該当しないとされた事例
棄却
阿倍野税務署長が原告らの平成22年分所得税に係る更正の請求に対して平...成23年8月30日付けでした更正をすべき理由がない旨の各通知処分(以下...る所得のうち資本金の額を除いた分を所得税法25条1項3号(なお,平成2..
清算手続結了前の株式を相続した場合に当該株式について相続税を課すことと、清算後に生じる留保利益の分配を原因として所得税法25条1項3号所定のみなし配当課税をすることが同法9条1項16号の規定によって禁止される二重課税に当たらないとされた事例
る平成24年10月12日から支払済みまで年5分の割合によ...訴訟費用及び補助参加によって生じた費用の負担は,別紙6「訴...欄記載の各金員及びこれに対する平成24年7月4日から支払済みまで年5分の..
住民訴訟において、市議会の会派が、市から交付された政務調査費を、市政に関係しない国政政党の活動に関する広報誌としての性格をも併有する市政報告の印刷に係る費用に支出したことが、市の定める政務調査費の使途基準に違反するとされた事例。
棄却
でした,平成17年1月1日から同年12月31日までの事業年度の法人税の...更正処分のうち納付すべき税額27億2428万1100円を超える部分及...び過少申告加算税の賦課決定処分を取り消す。..
1 資産の低額譲受けにつき受贈益相当額が法人税法(平成18年法律第10号による改正前のもの)22条2項の「収益」に該当するか否か(積極) 2 法人税の課税につき上場有価証券等以外の出資持分の評価額を算定するに当たり、当該出資持分は財産評価基本通達(昭和39年4月25日付け直資56、直審(資)17(例規)による国税庁長官通達)188(法人税基本通達(昭和44年5月1日付け直審(法)25(例規)による国税庁長官通達)がその例によって算定するとしているもの)が定める「同族株主以外の株主等が取得した株式」には該当しないとされた事例 3 受取配当等の益金不算入額に係る控除負債利子額の算定において、確定申告時に選択したのと異なる計算方法に変更することの可否(消極) 4 受取配当等の益金不算入額に係る控除負債利子額の算定において、負債利子控除割合が1を超える場合や、控除負債利子額の合計額が現実支払利子額を超える場合の取扱い 5 青色申告の場合における法人税の更正処分について、その除斥期間の経過後に更正通知書に附記されていない理由を更正処分の根拠として主張することができるとされた事例
棄却
本件は,平成26年12月14日に施行された第47回衆議院議員総選挙...りに関する公職選挙法等の規定は憲法に違反し無効であるから,これに基づき...施行された本件選挙の上記選挙区における選挙も無効であると主張して提起し..
平成26年12月14日施行の衆議院(小選挙区選出)議員選挙について、奈良県第4区の選挙人が、同選挙の選挙区割りに関する公職選挙法等の規定は憲法に違反し無効であるから、これに基づき施行された前記選挙区における選挙も無効であると主張して提起した選挙の無効請求が、棄却された事例
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昭和63オ436」…[括弧]を省略
昭63お436」…昭和
s63お436」…昭和s (※平成はh)
s63o436」…「」をローマ字表記「o
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尚、[事件番号]選択時は436だけでも検索できます。
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