判例検索β > 昭和54年(あ)第2146号
住居侵入
事件番号昭和54(あ)2146
事件名住居侵入
裁判年月日昭和55年5月9日
法廷名最高裁判所第三小法廷
裁判種別決定
結果棄却
判例集等巻・号・頁集刑 第217号687頁
原審裁判所名東京高等裁判所
原審裁判年月日昭和54年10月23日
判示事項判例違反の主張が「事案異」とされた事例
裁判日:西暦1980-05-09
情報公開日2017-10-17 14:03:33
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主 文
本件上告を棄却する
理 由
弁護人尾崎純理、同岡邦俊の上告趣意のうち、違憲をいう点は、憲法のどの条項に違反するかの具体的主張を欠き、判例違反をいう点は、所論引用の各判例は事案を異にし本件に適切でなく、その余は、事実誤認、単なる法令違反の主張であつて、いずれも刑訴法四〇五条の上告理由にあたらない。
よつて、同法四一四条、三八六条一項三号により、裁判官全員一致の意見で、主文のとおり決定する。
昭和五五年五月九日
最高裁判所第三小法廷
裁判長裁判官 伊 藤 正 己 裁判官 環 昌 一 裁判官 寺 田 治 郎
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