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手形法
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破棄
「本件手形」という。)の手形権利者として、右手形金及び手形法所定の利息の支...たものであることを知っていたことを認定した上、被上告人が主張した手形法一七...息が発生しないであろうことを知っていたなど特段の事情がない限り、手形法一七条ただし書にいう「債務者ヲ害スルコトヲ知リテ手形ヲ取得シタルトキ」には当た
貸金債権の未発生の利息の支払のために振り出された約束手形であることを知って右手形を取得した行為と手形法一七条ただし書
破棄
いる場合には、漢数字も数字であるから、手形法六条一項の規定の適用はなく、ま...るとし、結局本件手形には手形法六条二項の規定の適用もなく、算用数字で記載さ...形の「壱百円」という記載は、手形法六条一項にいう「金額ヲ文字ヲ以テ記載シタ
一 「壱百円」の記載と手形法六条一項にいう文字をもつてした記載 二 金額を「壱百円」及び「¥1、000、000―」と記載した約束手形の手形金額が一〇〇円と認められた事例
上告を棄却
関係に照らし首肯するに足り、右事実関係のもとにおいては、右記載は手形法一一
約束手形の受取人の氏名に続けて「限り」と明白に読みとれる記載がある場合と手形法一一条二項
上告を棄却
不渡の符箋等により満期後の支払拒絶が手形面上明らかにされたのちの裏書と手形法二〇条一項
上告を棄却
ても、振出人は手形法七八条一項、二八条二項、四八条一項二号及び四九条二号所
約束手形の支払呈示期間内に適法な呈示がなかつた場合と手形法所定の利息
上告を棄却
盗難手形の取得者に手形法一六条二項但書の重大な過失があるとされた事例
破棄
を負うもので、変造手形を変造後に取得した手形権利者は、振出人に対して手形法... 思うに、手形法一六条一項にいう裏書の連続は、裏書の形式によりこれを判定す...ものであることのみを理由に上告人の請求を排斥した原判決には、前記手形法の規
約束手形の受取人欄の変造と手形法一六条一項の適用
上告を棄却
めるべきものであるところ、偽造手形を振り出した者は、手形法八条の類推適用に...より手形上の責任を負うべきものと解するのが相当である。けだし、手形法八条に
手形偽造と手形法八条の類推適用
上告を棄却
待しえないことを知つていたときには、手形法一七条但書にいわゆる「債務者ヲ害
手形法一七条但書にあたるとされた事例
上告を棄却
盗難手形を取得した金融機関に手形法一六条二項の重過失がないとされた事例
破棄
 思うに、手形法一六条一項(同法七七条一項一号により約束手形に準用。以下同...て手形法一六条一項(同法七七条により約束手形に準用。)の適用を求める方法(... (B) 裏書による権利移転を主張して手形法一四条一(同法七七条により約束
手形法一六条一項の適用を求める主張があると解すべき場合
上告を棄却
償請求権を行使することができ、手形の所持人としてその前者に対し手形法上遡求
偽造手形の取得者の損害賠償請求権と手形法上の遡求権との関係
上告を棄却
Dに支払わしめたことについては、少なくとも、手形法七七条一項三号によつて約束手形に準用される同法四〇条三項にいう重大な過失があるというべきであるとい... 前記手形法四〇条三項によれば、満期において支払をする者は、悪意または重大
手形法四〇条三項にいう重大な過失があるとされた事例
上告を棄却
一 手形の書替と手形上の権利行使の方法 二 手形の書替と手形法第三九条
上告を棄却
 手形法第七七条第二項、第一〇条によれば、白地の約束手形について、予めなし
所持人が白地手形の補充をした場合と手形法第一〇条の適用
上告を棄却
と記載のある本件約束形を所持している事実を確定しているのであるから、手形法...けでは足りず、さらに手形法一六条二項本文による手形上の権利の取得もないこと、
手形法第一六条第一項による推定を覆すために主張すべき事項
控訴を棄却
 控訴人訴訟代理人は、「(一)、手形法上の利得償還請求権は、約束手形より生...は認める。(二)、手形法上の利得償還請求権は、手形上の権利が時効、または遡...で手形債務者の利得、すなわち手形法第八十五条にいう「受ケタル利益」というの
一、 手形振出しの原因債権の時効に因る消滅と手形法上の利得償還請求権の成否 二、 手形法上の利得償還請求権の消滅時効期間
上告を棄却
は原審において主張なく認定のないことであるばかりでなく、所論は手形法一四条
手形法第一四条を正解しないで手形の白地裏書につき白地補充の欠缺を主張した事例。
上告を棄却
いことはいうまでもない。また、所論は、原判決は手形法一七条の適用につき判示...せずまたは同条の解釈を誤つた違法があるという。しかし手形法一七条但書は、手...の事実を認定したものである。右方法による手形の譲渡は、手形法一三条二項、同
人的抗弁の存在につき手形所持人の前者が善意であつた場合と手形法第一七条但書の適用
上告を棄却
 ところで、手形法一六条一項に「みなす」というのは、所論のごとく「推定する」...るものであることを立証していないのであるから、被上告人は、手形法一六条二項
手形法第一六条第一項第一段の「看做す」の意義。
上告を棄却
 手形法四八条一項二号の「満期以後ノ利息」には、満期当日の利息をも包含する
手形法第四八条第一項第二号の利息は満期当日の利息を含むか。
上告を棄却
 手形法一七条は、同法一六条二項が、その意に反して手形の所持を失つた手形権
手形所持人の過失の有無と手形法第一七条。
上告を棄却
原判決には手形法一六条一項の解釈を誤つたか、または同法七条、八条、一六条に
代理、代表の権限のない者のなした手形の裏書譲渡と手形法第一六条第二項
上告を棄却
裏書がなされた場合と同様、手形法一七条の適用があることは当然である。所論は、...た旨の原判決の認定は肯認できる。従つて、被上告会社に手形法一七条但書所定の
一、 受取人白地の為替手形の引渡による譲渡と白地補充権 二、 受取人白地の為替手形の引渡による譲渡と手形法第一七条の適用の有無
破棄
た上、手形法七七条二項によつて約束手形に準用せられる同法八条一項により自称...しての責に任ずる以上、被上告人は手形法八条の自称代理人の責を有しないものと...とができるが、これを主張しないで、無権代理人に対し手形法八条の責任を問うこ
表見代理の成立する場合と手形法第八条の適用の有無
上告を棄却
手形法第七条による署名者の責任と取得者の悪意
上告を棄却
おいては手形法一六条により右裏書はこれを記載せざりしものとみなすべきものと
訴訟提起後における裏書の抹消と手形法第一六条
控訴を棄却
一日から完済にいたるまで手形法所定の年六分の率による法定利息の支払を求め... (2) 右決定の存するかぎり本件手形の所為人は手形法第四三条により遡及権...存するかぎり本件手形の所持人は手形法第四三条により遡及権を行使することが<要
会社更生法による金銭債務の弁済を禁止する旨の保全処分と手形法第四三条による遡及権の行使
取り消す
いうべく、結局控訴人は無権代理人として手形法第八条により手形上の責任を負う... <要旨>次に予備的請求原因について判断する。手形法第七七条第二項によつて約...束手形に準用される手形法第八条</要旨>第一項前段は、代理権を有しない者が代
手形法第八条による自称代理人(自称代表者)の帰責要件
上告を棄却
被上告人は手形法一七条但書にいわゆる債務者を害することを知つて手形を取得し
手形法第一七条但書にあたらない一場合
上告を棄却
 論旨は、原判決は手形法七七条一項及び一七条但書の解釈を誤つており、大審院...右事実関係によれば、上告人の本件手形の取得は、手形法七七条一項、一七条但書
手形法第七七条、第一七条但書に該当する一事例。
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s63お436」…昭和s (※平成はh)
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例:窃盗 殺人
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