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却下
去強制令書発付処分取消等請求事件)の第一審判決の言渡しま...件の第一審判決の言渡し時が先に到来した時は、第一審判決言...かの判断については、本案事件の第一審判決の結論いかんにより影響を
退去強制令書の執行停止の申立てのうち、その収容部分につき、執行停止決定から約3か月後の日までの間(ただし、本案事件の第一審判決の言渡し時が先に到来した場合は、第一審判決言渡しまでの間)、執行の停止を求める限度で認容された事例
懲役1年
被告人の控訴により第一審判決を破棄し、自判するに当たり、第一審で否定された主位的訴因も判断の対象となるとされた事例
上告を棄却
を無期懲役に処した第一審判決を維持した原判決について、その量刑が軽すぎてこ
強盗殺人等被告事件につき、無期懲役に処した第一審判決を維持した控訴審判決を破棄しなければ著しく正義に反するとは認められないとされた事例
上告を棄却
券等を強取し(第一審判決判示第一の強盗殺人)、同年一二月一日、同市郊外の原...ため考慮すべき諸事情もあるとして、被告人を無期懲役に処した第一審判決の量刑...しなかった第一審判決の判断を支持している点は、首肯できない。
強盗殺人等被告事件について、無期懲役に処した第一審判決を是認した控訴審判決には量刑の基礎となる事実に関する認定、評価の誤り又はその疑いが認められるが、いまだ破棄しなければ著しく正義に反するとは認められないとされた事例
上告を棄却
と、被告人を無期懲役に処した第一審判決を維持した原判決を破棄しなければ著し
強盗殺人、恐喝未遂等被告事件につき、無期懲役に処した第一審判決を維持した控訴審判決を破棄しなければ著しく正義に反するとは認められないとされた事例
破棄
品を物色し(第一審判決判示第一の強盗殺人)、さらに、単独で又は知り合いの女...って臨むべきであるとする検察官の意見はそれ相応の理由があるが、第一審判決が... 三 第一審判決が死刑を選択しない理由として説示する事由のうち、原判決が検
第一審判決の無期懲役の科刑を維持した控訴審判決が量刑不当として破棄された事例
破棄
強盗殺人及び殺人の各公訴事実について共同正犯の関係にある共同被告人両名に対し同一の国選弁護人を選任しこれを維持したのは刑訴規則二九条二項に違反するとして右両名に対し死刑を言い渡した第一審判決を破棄した事例
破棄
     原判決及び第一審判決を破棄する。...騙取する目的で、第一審判決判示第一のBに対する殺人予備、同判示第二の一のC...の、単独で同判示第二の二の詐欺の、各犯行に及んだものと認定した第一審判決に
死刑の選択がやむを得ないと認められる場合に当たるとはいい難いとして原判決及び第一審判決が破棄され無期懲役が言い渡された事例
破棄
刑訴法三八三条二号の「判決があつた後に刑の変更があつたこと」に該当し同法三九七条一項により第一審判決を破棄すべきであるとされた事例
上告を棄却
他人の身体に入れ墨をした行為が傷害罪に当たるとした第一審判決を維持した原判決が是認された事例
破棄
尊属傷害致死被告事件の第一審判決一言渡し後確定前に平成七年法律第九一号が施行された場合の擬律
上告を棄却
認められない(本件のうち、「第一審判決判示第一の事案は、被告人が、昭和四七...また、第一審判決判示第二の事案は、被告人が、昭和五六年一月、右各犯行後に犯...第一、第二の各事犯についていずれも被告人を死刑に処した第一審判決の科刑を原
死刑事件(8人強盗殺人事件) 死刑の主文2個の第一審判決を維持した原判決が是認された事例
上告を棄却
 原判決の引用する第一審判決について更正決定がなされたことを前提とする論旨
訴え却下の第一審判決を是認して口頭弁論を経ないで控訴棄却の判決を言い渡す場合と判決言渡期日の告知及び呼出手続の要否
上告を棄却
 なお、本件第一審判決は、被告人に対し懲役二年六月及び罰金二〇万円を言い渡
原判決が第一審判決の懲役刑及び罰金刑のいずれに未決勾留日数を算入するのか明示していない場合につき懲役刑に算入した趣旨と解すべきであるとした事例
破棄
口頭弁論期日においては、なんら抗弁を主張しなかつたが、第一審判決の事実摘示...第一審の口頭弁論の結果を陳述するに際し「第一審判決事実摘示のとおり陳述する」...ても、第一審判決事実摘示に右の事実が主張された旨記載され、控訴審での口頭弁
第一審で主張されなかつた事実が第一審判決事実摘示に記載され控訴審において「第一審判決事実摘示のとおり陳述する」旨弁論した場合と右弁論の意味
破棄
(二) 第一審判決に対しては、被上告人のみが控訴し、上告人らは控訴も附帯控訴...もしなかつた、(三) 原審は、被上告人の貸金債権については、第一審判決と同じ...する相殺の抗弁を採用して原告の請求を棄却した第一審判決に対し、原告のみが控
一 賭博の用に供されることを知つてする金銭の消費貸借契約と公序良俗違反 二 相殺の抗弁を容れて原告の請求を棄却した第一審判決に対し原告のみが控訴した場合と不利益変更禁止の原則
上告を棄却
 なお、原審が、第一審判決後に検察官の作成した実況見分調書を裁量により取り
第一審判決後に検察官の作成した実況見分調書を裁量により取り調べた原審の措置に違法はないとされた事例
破棄
上告人のその余の請求を棄却する旨の判決をした、(二) 右第一審判決に対し、被...求は理由がなく棄却すべきであることのみを理由として、第一審判決の被上告人敗...第一審判決に対し、被告が控訴の申立をし、原告が控訴及び附帯控訴の申立をしな
選択的に併合されている甲、乙両請求につき甲請求の一部を認容しその余の請求を棄却した第一審判決に対し被告が控訴し原告が控訴、附帯控訴しなかつた場合において控訴審が第一審判決の右認容部分を取り消すべきであるとするときと乙請求についての判断の要否
上告を棄却
訴えの利益を欠くという理由で請求を棄却した第一審判決を取り消す場合であつても控訴審が事件を第一審裁判所に差し戻すことなく自ら直接右請求の当否について判断したことに違法があるとするにはあたらないとされた事例
上告を棄却
 主位的請求を棄却し予備的請求を認容した第一審判決に対し、第一審被告のみが
主位的請求を棄却し予備的請求を認容した第一審判決に対し第一審被告のみが控訴した場合と控訴審の審判の対象
却下
は送還部分に限り本案事件(当庁昭和五七年(行)ウ第一七三号)の第一審判決言...第一審判決言渡しの日から一か月を経過する日まで送還部分の執行を停止すること
いわゆるインドシナ流民で本邦に在留期間を超えて残留している者がした退去強制令書に基づく執行のうち送還部分の執行停止を求める申立てが、行政事件訴訟法25条3項にいう「本案について理由がないとみえるとき」に当たるとはいえないとして、本案訴訟の第一審判決言渡しの日から一箇月を経過する日までとの限度で認容された事例
上告を棄却
いうが、検察官が第一審判決の量刑不当を主張して控訴を申し立て、控訴審が右申...立を理由ありと認めて第一審判決を破棄しこれより重い刑を言い渡しても憲法三九
検察官控訴に基づき第一審判決の刑より重い刑を言渡すことと憲法三九条
破棄
の一部について有罪、その余の部分について無罪とした第一審判決に対し、被告人
包括一罪及び一所為数法の関係にあるとして起訴された事実の一部を有罪その余の部分を無罪とした第一審判決に対し被告人と検察官の双方から控訴の申立てがあつたが無罪とされた部分の一部について不服の主張がない場合における控訴審の職権調査の範囲
上告を棄却
 なお、本件第一審判決は、被告人に対し懲役六月及び罰金五万円を言い渡してい...を明示していないから、原判決の前記主文は、右未決勾留日数を第一審判決の懲役
原判決が第一審判決の言い渡した懲役刑及び罰金刑のいずれに未決勾留日数を算入するのか明示していない場合につき懲役刑に算入した趣旨と解すべきであるとした事例
上告を棄却
違反の主張であり、同第二点は、原判決の是認する第一審判決の認定にそわない事
判例違反の主張が原判決の是認する第一審判決の認定にそわない事実関係を前提とする不適法なものとされた事例
棄却
未確定第一審判決におけるわいせつ性についての判断内容の捜査機関に対する拘束力
上告を棄却
     当審における未決勾留日数中第一審判決の懲役刑の刑期に満ちるまでの...第一審判決を維持した原判決の認定は正当と認められ、所論指摘の事実誤認はない。...家族関係その他被告人に有利な諸事情を参酌しても、原判決が維持した第一審判決
死刑事件 著名事件 第一審判決の主文が死刑と懲役刑であり、上告審における未決勾留は前者を本刑とするもののみである場合に、右未決勾留日数を後者の刑期に満ちるまで算入した事例―いわゆる寝屋川若夫婦強殺事件―
上告を棄却
て第一審判決を破棄しこれより重い刑を言い渡しても憲法三九条に違反するもので
控訴審が量刑不当のみを主張する検察官控訴を容れ第一審判決の刑より重い刑を言い渡すことと憲法三九条
破棄
第二〇回公判において予備的訴因が追加され、第一審判決の左記認定事実は、この...訴因に対するものである。)について、原判決の容認した第一審判決の認定事実は、...する第一審判決の認定に沿う証拠としては、鑑定人F作成の鑑定書及び証人Fに対
業務上過失致死傷等被告事件において、第一審判決の事実誤認を看過した違法があるとして破棄差戻した事例
棄却
弁護人選任届を同裁判所に提出し、更にその翌二〇日同弁護人において第一審判決
第一審判決後被告人の妻によつて選任された弁護人と控訴申立権
破棄
右のように保釈中の被告人が第一審判決の言渡しにより保釈が失効し即時収監され、...日数は一日であるのに、右日数を超えて原審における未決勾留日数中一五〇日を第一審判決の刑に算入する旨言い渡したことは、刑法二一条の適用につき右判例と相
第一審判決言渡の日の勾留が控訴審における裁定算入の対象となるとされた事例
上告を棄却
し立て第一審判決の刑より重い刑の判決を求めることが憲法三九条に違反しないこ
第一審判決の刑より重い刑を求める検事控訴と憲法三九条
上告を棄却
 弁護人高橋勇雄の上告趣意は、憲法三九条違反をいうが、検察官が第一審判決の...量刑不当を主張して控訴を申し立て、原審が右申立を理由ありと認めて第一審判決
原判決が検察官控訴に基づき第一審判決の刑より重い刑を言渡すことと憲法三九条
破棄
     原判決及び第一審判決を破棄する。...本(価格合計一二万三〇〇〇円相当)を窃取した。」というのである。第一審判決...は、第一審においてはもちろん原審においても、被告人を含めて第一審判決判示の
原判決及び第一審判決が刑訴法四一一条一号、三号により破棄、自判(無罪)された事例
上告を棄却
した簡易裁判所等の第一審判決に対する不服を、控訴審裁判所の判断を経たうえで...はかかる判断が何ら示されていない第一審判決に対する不服をいうにすぎないもの
合憲判断をした第一審判決に対する跳躍上告を認めない刑訴規則が違憲であるという主張が欠前提とされた例
上告を棄却
第一審判決を破棄しこれより重い刑を言い渡すことが憲法三九条に違反するもので
原判決が検察官控訴に基づき第一審判決の刑より重い刑を言渡すことと憲法三九条
上告を棄却
申し立てて第一審判決の刑より重い刑の判決を求め、控訴裁判所が右申立を理由あ...りと認めて第一審判決を破棄しこれより重い刑を言い渡すことが憲法三九条に違反
検察官の量刑不当の控訴趣意を理由ありと認めて第一審判決を破棄しこれより重い刑を言い渡すことと憲法三九条
上告を棄却
 控訴裁判所において第一審の判決の手続に違法があるとして第一審判決を取消す...判所がその第一審判決を判決手続に違法があるとの理由で取消す場合は、さらに第
言渡期日を当事者に告知することなく言渡した第一審判決を第二審において取消す場合と差戻の要否
上告を棄却
第一審判決が誤つて公職選挙法二二一条三項一号を適用した場合と刑訴法四一一条一号を適用の要否
棄却
されて第一次請求が認容されたが、控訴審では第一審判決と異なり第一次請求が認...然にその審判の対象から除かれ、右第二次請求を認容した第一審判決部分は、これ
第一審では予備的に併合された第二次請求を認容したが控訴審では第一次請求を認容する場合における第一審判決中第二次請求を認容した部分の取消の要否等
上告を棄却
 なお、所論に鑑み、職権をもつて調査するに、第一審判決は、被告人の所為につ...論のとおりであるけれども、原判決が支持する第一審判決の被告人に対する懲役一...事情を検討すれば、右違法は、いまだ第一審判決および原判決を破棄しなければ著
第一審判決が誤つて公職選挙法二二一条三項一号を適用した場合と刑訴法四一一条一号適用の要否
却下
人身保護請求に対し請求棄却の第一審判決があつた後、被拘束者が身体の自由を回復した場合における上告裁判所の裁判
破棄
日、控訴を申し立てたところ、原審裁判所は、同年八月二〇日、第一審判決の量刑... しかし、本件のごとく、控訴審が被告人の控訴に基づき第一審判決を破棄する場
控訴審が被告人の控訴に基づき第一審判決を破棄する場合と未決勾留日数の刑法二一条による本刑算入
上告を棄却
たものであるところ、第一審判決は、右のうち住居侵入ならびに暴力行為等処罰に...て、前記公訴事実の全部について被告人らを有罪とし、各被告人に対し第一審判決...按ずるに、第一審判決がその理由中において無罪の判断を示した点は、牽連犯ない
牽連犯または包括一罪として起訴された事実の一部を無罪とした第一審判決につき、被告人だけが控訴を申し立てた場合における控訴審の職権調査の範囲
上告を棄却
 検察官が控訴を申立て、第一審判決の刑より重い刑の判決を求めることが憲法三...第一審判決が死刑以外の言渡しをしたのに対し、控訴審がこれを破棄して死刑を言
一 第一審の無期懲役刑の判決に対し検察官が控訴を申し立て死刑の判決を求めることと憲法三九条 二 第一審判決が死刑以外の言渡しをしたのに対し控訴審がこれを破棄して死刑を言い渡すことと憲法三六条
破棄
     原判決を破棄し、第一審判決を取り消す。...法であるとし、上告人の請求を認容した第一審判決を取り消し、上告人の本件訴を...あるから、このような場合、原審としては、第一審判決を取り消し、第一審裁判所
一、会社の訴訟上の代表者の確定と民法一〇九条、商法二六二条の適用の有無 二、控訴裁判所が被告会社代表者の代表権限の欠缺を看過してなされた第一審判決を取り消す場合の措置
上告を棄却
する。」と判示し、第一審判決が犯罪事実の存在を確定していないのに、なんら事...実の取調をすることなく第一審判決の認定判断をくつがえし、無罪の判決を変更し...件第一審判決によると、その理由の冒頭に公訴事実を掲げ、次いで、「当裁判所に
一 芸術的思想的価値のある文書と猥褻性 二 文書の部分についての猥褻性と文書全体との関係 三 憲法二一条二三条と公共の福祉 四 法律判断で無罪を言い渡した第一審判決を事実の取調をすることなく破棄し控訴裁判所がみずから有罪の判決をすることと刑訴法四〇〇条但書
上告を棄却
 控訴審判決の主文において物件を表示するにつき、第一審判決に掲げる物件の表...用収益させる土地の地域を原判決別紙目録(その引用する第一審判決別紙図面を含
一、控訴審判決の主文において物件を表示するにつき第一審判決に掲げる物件の表示を引用することの可否 二、賃借権存在確認の訴において、賃料額、存続期間または契約の成立年月日を主文に掲記することの要否
上告を棄却
第一審判決後被告人の妻によつて選任された弁護人と控訴申立権
却下
原判決が是認した第一審判決に担保を条件とする仮執行宣言がつけられている場合と民訴法第四〇六条
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◆事件番号簡単入力機能:
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例:レペタ事件(法廷メモ訴訟)「昭和63年(オ)第436
昭和63オ436」…[括弧]を省略
昭63お436」…昭和
s63お436」…昭和s (※平成はh)
s63o436」…「」をローマ字表記「o
いずれも事件番号として認識し正しく検索できます。
尚、[事件番号]選択時は436だけでも検索できます。
◆判決の統計グラフ機能:
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統計から罪名ごとの判決の傾向を分析できます。
例:窃盗 殺人
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