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刑事21914民事39849
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麻薬
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麻薬の判決統計
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上告を棄却
為等の防止を図るための麻薬及び向精神薬取締法等の特例等に関する法律(以下...「麻薬特例法」という。)11条1項,13条1項の没収・追徴に関する原判決の...原判決は,麻薬特例法の没収・追徴について,薬物犯罪収益等を得ていない者か
薬物犯罪の幇助犯から「国際的な協力の下に規制薬物に係る不正行為を助長する行為等の防止を図るための麻薬及び向精神薬取締法等の特例等に関する法律」11条1項、13条1項により没収・追徴できる薬物犯罪収益等の範囲
上告を棄却
る不正行為を助長する行為等の防止を図るための麻薬及び向精神薬取締法等の特例
「国際的な協力の下に規制薬物に係る不正行為を助長する行為等の防止を図るための麻薬及び向精神薬取締法等の特例等に関する法律」5条違反の罪の公訴事実が多数回にわたり多数人に譲り渡した旨の概括的記載を含んでいても訴因の特定として欠けるところはないとされた事例
上告を棄却
下に規制薬物に係る不正行為を助長する行為等の防止を図るための麻薬及び向精神
規制薬物の譲渡を犯罪行為とする場合における「国際的な協力の下に規制薬物に係る不正行為を助長する行為等の防止を図るための麻薬及び向精神薬取締法等の特例等に関する法律」2条3項にいう「薬物犯罪の犯罪行為により得た財産」に係る同法11条1項1号の没収及び同法13条1項前段の追徴に当たり取得費用等を控除することの可否
懲役2年6月
規制 薬 物に 係る 不 正行 為を 助長 する行 為等 の防止 を図る ための 麻薬...6日 か ら同 年1 2 月1 日ま での 間に, Dほ か5名 に対し ,麻薬 であ...者に 対 し, MD M A様 の錠 剤を 麻薬と して 有償で 譲り渡 して, 規制
国際的な協力の下に規制薬物に係る不正行為を助長する行為等の防止を図るための麻薬及び向精神薬取締法等の特例等に関する法律11条、13条1項により没収・追徴すべき犯人の範囲
控訴を棄却
 論旨は,被告人には麻薬であり輸入禁制品であるジアセチルモルヒネ塩酸塩(以下,... すなわち,【要旨】麻薬であり,また,輸入禁制品であるヘロインの輸入罪が成立する...値段が高く,薬が切れるとひどい禁断症状が出る覚せい剤よりも数倍恐ろしい麻薬で,
麻薬及び向精神薬取締法64条のジアセチルモルヒネ等輸入罪におけるジアセチルモルヒネ等であることの認識の内容、程度
上告を棄却
為等の防止を図るための麻薬及び向精神薬取締法等の特例等に関する法律(以下「...改正前の麻薬特例法」という。)2条3項において不法収益とされる「薬物犯罪の... しかしながら,改正前の麻薬特例法2条3項において不法収益とされる「薬物犯
国際的な協力の下に規制薬物に係る不正行為を助長する行為等の防止を図るための麻薬及び向精神薬取締法等の特例等に関する法律(平成11年法律第136号による改正前のもの)2条3項にいう「薬物犯罪の犯罪行為により得た財産」の意義
上告を棄却
下に規制薬物に係る不正行為を助長する行為等の防止を図るための麻薬及び向精神...薬取締法等の特例等に関する法律(以下「改正前の麻薬特例法」という。)2条3...は,改正前の麻薬特例法の規定について解釈を示したものではないから,前提を欠
1 「国際的な協力の下に規制薬物に係る不正行為を助長する行為等の防止を図るための麻薬及び向精神薬取締法等の特例等に関する法律」(平成11年法律第136号による改正前のもの)2条3項にいう「薬物犯罪の犯罪行為により得た財産」の意義 2 薬物犯罪を遂行する過程において費消・使用されるものとして犯人が他の共犯者から交付を受けた財産と「国際的な協力の下に規制薬物に係る不正行為を助長する行為等の防止を図るための麻薬及び向精神薬取締法等の特例等に関する法律」(平成11年法律第136号による改正前のもの)2条3項にいう「薬物犯罪の犯罪行為により得た財産」 3 犯罪を実行した翌日に我が国を出国するため所持していた航空券が刑法19条1項2号にいう「犯罪行為の用に供し、又は供しようとした物」に当たるとされた事例 4 薬物犯罪の犯罪行為を遂行するために費消した上その残額を同行為の報酬として取得することとして共犯者から交付を受けて犯人が所有する金員を全額没収することの可否
懲役3年6月
する行為等の防止を図るための麻薬及び向精神薬取締法等の特例等に関する法律...(以下「麻薬特例法」という)2条3項に定める「薬物犯罪の犯罪行為により得た財産」に... 〈要旨1,2〉そこで,本件航空券が麻薬特例法2条3項にいう薬物犯罪収益に当たる
1 国際的な協力の下に規制薬物に係る不正行為を助長する行為等の防止を図るための麻薬及び向精神薬取締法等の特例等に関する法律(以下「麻薬特例法」という。)2条3項にいう「薬物犯罪の犯罪行為により得た財産」の意義 2 大麻密輸を遂行するため共犯者から受領した往復航空券が、麻薬特例法2条3項にいう「薬物犯罪収益」に該当するとされた事例
上告を棄却
助長する行為等の防止を図るための麻薬及び向精神薬取締法等の特例等に関する法
国際的な協力の下に規制薬物に係る不正行為を助長する行為等の防止を図るための麻薬及び向精神薬取締法等の特例等に関する法律8条の規定があいまいであるとして憲法31条違反をいう主張が前提を欠くとされた事例
上告を棄却
な協力の下に規制薬物に係る不正行為を助長する行為等の防止を図るための麻薬及
国際的な協力の下に規制薬物に係る不正行為を助長する行為等の防止を図るための麻薬及び向精神薬取締法等の特例等に関する法律四条に基づくいわゆるコントロールド・デリバリーの実施と関税法上の禁制品輸入罪の既遂の成否
上告を棄却
防止を図るための麻薬及び向精神薬取締法等の特例等に関する法律(以下「麻薬特... 3 麻薬特例法一条は、薬物犯罪による不法収益等をはく奪すること等により、...規制する麻薬及び向精神薬取締法、大麻取締法、あへん法及び覚せい剤取締法(以
覚せい剤の譲渡代金で購入された覚せい剤と国際的な協力の下に規制薬物に係る不正行為を助長する行為等の防止を図るための麻薬及び向精神薬取締法等の特例等に関する法律にいう「不法収益に由来する財産」
破棄
防止を図るための麻薬及び向精神薬取締法等の特例等に関する法律(以下「麻薬特... この事実に基づき、麻薬特例法の不法収益等の没収・追徴の要否について判断す...る覚せい剤譲渡という麻薬特例法二条二項五号所定の薬物犯罪(覚せい剤取締法四
覚せい剤の讓渡代金で購入された覚せい剤と国際的な協力の下に規制薬物に係る不正行為を助長する行為等の防止を図るための麻薬及び向精神薬取締法等の特例等に関する法律にいう「不法収益に由来する財産」
上告を棄却
 なお、平成二年法律第三三号による改正前の麻薬取締法六四条二項にいう「営利...ヒネ等の麻薬を売却して財産上の利益を得ることを目的とする場合も含まれると解
外国でジアセチルモルヒネ等の麻薬を売却して財産上の利益を得ることを目的とする場合と麻薬取締法(平成二年法律第三三号による改正前のもの)六四条二項の「営利の目的」
破棄
めの麻薬及び向精神薬取締法等の特例等に関する法律(以下「特例法」という。)...織を潰滅させようとする「麻薬及び向精神薬の不正取引の防止に関する国際連合条
覚せい剤を譲渡しその対価として受領した金員を全額入手先に支払った場合と国際的な協力の下に規制薬物に係る不正行為を助長する行為等の防止を図るための麻薬及び向精神薬取締法等の特例等に関する法律一七条一項による追徴の要否
破棄
行為等の防止を図るための麻薬及び向精神薬取締法等の特例等に関する法律(以下...「麻薬特例法」という。)一七条一項の必要的追徴の規定は、薬物犯罪の犯罪行為...主要な要因を除去するという麻薬特例法の目的、同法二条がその趣旨に基づき、同
営利目的のない覚せい剤讓渡事犯において讓渡の対価として得た金員と国際的な協力の下に規制薬物に係る不正行為を助長する行為等の防止を図るための麻薬及び向精神薬取締法等の特例等に関する法律にいう「不法収益」
上告を棄却
塩酸塩を含有する粉末を麻薬であるコカインと誤認して所持したというのであるか...ら、麻薬取締法六六条一項、二八条一項の麻薬所持罪を犯す意思で、覚せい剤取締...とになるが、両罪は、その目的物が麻薬か覚せい剤かの差異があり、後者につき前
一 覚せい剤であるフエニルメチルアミノプロパン塩酸塩粉末を麻薬であるコカインと誤認して所持した場合の罪責 二 覚せい剤であるフエニルメチルアミノプロパン塩酸塩粉末を麻薬であるコカインと誤認して所持した場合における没収の適条
控訴を棄却
 「判示第一の行為麻薬取締法六六条一項、二六条一項判示第二の行為麻薬取締法...法条に加えて、麻薬取締法二条一号、同法別表合成麻薬五三号、麻薬を指定する政...てみると、麻薬取締法二六条一項は、所定の除外事由がなければ「麻薬を譲り受け
一 リゼルギン酸ジエチルアミド(LSD)の譲受け又は譲渡しを処罰する判決において麻薬取締法二条一号、同法別表合成麻薬五三号、麻薬を指定する政令(昭和三八年政令第三二七号)二条七号を明示することの要否 二 リゼルギン酸ジエチルアミド(LSD)と麻薬取締法別表合成麻薬五三号にいう「前各号に掲げる物と同種の濫用のおそれがあり、かつ、同種の有害作用がある物」
上告を棄却
 所論のうち、麻薬取締法一二条一項違反の故意に関する判例違反をいう点は、実...余の判例違反をいう点は、原判示第一の営利の目的による麻薬の譲受けと同第二の...営利の目的による右麻薬の譲渡しの両罪を併合罪とした原判決が、右と同種の両罪
麻薬の譲受けと譲渡しが営利の目的で行われた場合の罪数関係
上告を棄却
謀のうえ、(一)営利の目的で、麻薬であるジアセチルモルヒネの塩類である粉末...を覚せい剤と誤認して、本邦内に持ち込み、もつて右麻薬を輸入し、(二)税関長...の許可を受けないで、前記麻薬を覚せい剤と誤認して、輸入した、というのである。
一 営利の目的で麻薬であるジアセチルモルヒネの塩類粉末を覚せい剤と誤認して輸入した場合とその罪責 二 税関長の許可を受けないで麻薬を覚せい剤と誤認して輸入した場合とその罪責
破棄
 職権をもつて按ずるに、原判決は、被告人は原判示麻薬、大麻、けん銃および実...査を受けるにあたり、右麻薬等を申告せず税関長の許可を受けないで本邦内に搬入...し、これに対し関税法違反の点を除き麻薬取締法六五条三項一項一三条、銃砲刀剣
麻薬、大麻、銃砲刀剣類所持等及び火薬類取締法における輸入罪の既遂時期
上告を棄却
よると、被告人は、関税定率法上の輸入禁制品であり、かつ、麻薬取締法上輸入行...為を禁止されている麻薬(塩酸ジアセチルモルヒネを含有する麻薬)を、身体に携...する一個の麻薬輸入行為として評価することができ、それが麻薬取締法六四条一項、
関税法一〇九条一項違反の罪と麻薬取締法一二条一項違反の罪との罪数関係について意見が付された事例
破棄
     本件公訴事実中、麻薬取締法二二条違反の点について被告人は無罪。...一審判決が認定判示した被告人の犯罪事実のうち、第二は、麻薬施用者の免許を受...けた医師である被告人が、その業務所ではないA病院において、自己所有の麻薬燐
一 麻薬取締法二条一一号にいう「調剤」の意義 二 麻薬施用者の資格を有する医師がいわゆる予製として燐酸コデインの一〇倍散を調製する行為が麻薬取締法二二条に違反しないとされた事例
上告を棄却
反の主張であり(被告人が、麻薬施用者である医師に対し、胃痛腹痛が激しいかの...ように仮装して麻薬の注射を求め、情を知らない同人をして、疾病治療のため麻薬...注射が必要であると誤診させ、麻薬を自己に注射させた場合には、麻薬取締法二七
麻薬取締法二七条一項違反の罪が成立するとされた事例
上告を棄却
 弁護人高木義明の上告趣意第一点は、憲法三一条違反をいうが、本件麻薬の所有...者A、同Bの両名に対しては、同人ら自身に対する麻薬取締法違反被告事件の手続...において本件麻薬の没収について告知、弁解、防禦の機会が与えられており、そし
麻薬所持罪の犯人である被告人から麻薬を没収するについてあらかじめ麻薬の所有者(その麻薬に関する別罪の被告人)に対し手続に参加する機会を与える必要がないとされた事例
破棄
胃痛に苦しんでいたので、その医療を求めて原判示各医師から原判示麻薬の注射施...用を受けたのであつて、疾病の治療以外の目的で麻薬の施用を受ける意思はなかつ...で前記麻薬の施用をしたものであるから、被告人に対し麻薬取締法二七条五項を適
麻薬取締法第二七条第五項と同条第一項第三項第四項との関係
上告を棄却
七日頃被告人が譲り受けた麻薬二包の施用については確定判決がある」と釈明して...いるのであるから、第一審判決別表第二の10にあたる本件公訴事実の麻薬五包の...うちには、同年八月二四日確定の判決で認定されている麻薬施用の事実に供された
麻薬中毒者が麻薬を他人から譲り受ける行為とこれを自己に施用する行為との罪数
控訴を棄却
ずれも麻薬中毒者ではなく、被告人は右三名の中毒症状を緩和するために、原判示...麻薬を施用したものではない、といらのである。よつて、当裁判所は記録を検討し... まず、被告人が右三名に対し原判示麻薬を施用した当時、右三名が麻薬中毒者で
麻薬取締法にいう麻薬中毒の判断基準を示した一事例
破棄
     押収してあるビニール袋入り麻薬二袋(原審昭和四一年押第一三四号の... 職権によつて調査するに、麻薬取締法六四条一項は、同法一二条一項の規定に違...反して麻薬を輸入した者は一年以上の有期懲役に処する旨規定し、同法六四条二項
麻薬取締法第六四条と刑法第六五条第二項にいう「身分ニ因リ特ニ刑ノ軽重アルトキ」
上告を棄却
つて、刑訴法四〇五条の上告理由にあたらない(麻薬取締法六四条の二第二項にい...わゆる「営利の目的」とは、麻薬の交付、所持等の行為の動機が財産上の利益を得...た麻薬粉末約二六〇グラムを、売りさばきに便ならしめるため、一〇〇グラム単位
一 麻薬取締法第六四条の二第二項にいう営利の目的の意義 二 麻薬粉末を計量小分けするため所持する行為と売りさばきを依頼してその一部を他人に交付する行為との罪数
破棄
国の統治権が行使されている地域に麻薬を搬入する行為は、麻薬取締法にいう輪入...的に照らして合理的に判断すべきものであるところ、麻薬取締法は、麻薬の輸入、...であるから、麻薬が、同法による行政的取締りをすることができない地域から、そ
麻薬取締法にいう輸入の意義。
控訴を棄却
 本件麻薬取締法には右のような明文が存在しないのであるが、それは麻薬取締法...上、特に沖縄を外国とみなし、沖縄内地間の麻薬移動を輸出入として規制する必要...がないからである。関税定率法において麻薬を輸入禁制品と定め関税法上これを規
沖縄よりの麻薬搬入と麻薬取締法上の輸入罪の成否
棄却
 所論は、被告人両名の本件所為は麻薬取締法第六八条の三の周旋に該当するもの...(同年七月一一日施行)の麻薬取締法等の一部を改正する法律による麻薬取締法の...おける麻薬犯罪の悪質化および麻薬中毒者の増加の傾向に対処するため、麻薬の取
麻薬の譲渡しまたは譲受けの罪の幇助罪と麻薬取締法第六八条の三の周旋罪との関係
上告を棄却
つて、刑訴四〇五条の上告理由に当らない。(なお、麻薬取締法三九条一項二号に...いう「当該麻薬診療施設の開設者が譲り渡した麻薬」には、右施設で診療に従事す...る麻薬施用者が施用のために患者に交付した麻薬を含むものと解すべきであり、し
一 麻薬取締法第三九条第一項第二号にいう「当該麻薬診療施設の開設者が譲り渡した麻薬」の意義。 二 同法同条同項同号と同法第四一条の関係。
棄却
 所論は要するに原判示第一の麻薬粉末約一九二・五〇三八瓦の輸入の所為の内に...Aと共謀の上、原判示第一記載の如く東京国際空港において麻薬粉末約一九二・五...〇三八瓦を密輸入したこと、その後殆どAが横浜において右麻薬を所持しており、
密輸入による麻薬の一括所持と、これを売買のために小分けにした一部の別異の日時、場所における所持との罪数
破棄
 所論は、要するに、原判決がいずれも営利の目的にでた本件麻薬の譲受及び譲渡...の所為を刑法第四五条前段の併合罪として処断した点を捉え、右麻薬譲受の行為と...にわたり営利の目的で麻薬合計約二二五グラムを代金合計一〇三万五〇〇〇円で譲
麻薬の譲受と譲渡とは併合罪か牽連犯か
破棄
 所論は、麻薬取締法第二十七条第三項にいう「麻薬………の中毒者」には麻薬施...用者を含まず、麻薬施用者自身が麻薬中毒者であつて自己の中毒症状緩和のため麻... <要旨第一>しかしながら、右麻薬取締法第二十七条第三項の規定は、その文理上
一、 麻薬取締法第二七条第三項にいう「麻薬の中毒者」には麻薬施用者を含むか 二、 麻薬中毒者である麻薬施用者が自己の中毒症状緩和のため麻薬を使用する行為と期待可能性
破棄
 ところで、本件捜索、差押の経緯に徴すると、麻薬取締官等四名は、昭和三〇年...一〇月一一日午後八時三〇分頃路上において職務質問により麻薬を所持していたA...を現行犯として逮捕し、同人を連行の上麻薬の入手先である被疑者B宅に同人を緊
一 被疑者の緊急逮捕に着手する以前その不在中になされた捜索差押は適法か 二 右捜索差押調書および捜索差押にかかる麻薬に対する鑑定書の証拠能力
上告を棄却
でなく、夙に旧麻薬取締法一四条一項の帳簿記入義務は、麻薬取扱者が麻薬を不正
一 麻薬施用者の麻薬の不正交付と麻薬取締法第四一条の診療簿記載義務 二 同法第四一条、第七一条の合憲性
上告を棄却
 本件昭和二九年政令第二二号が麻薬取締法別表第二三号の規定に基いて制定され
昭和二九年政令第二二号「麻薬を指定する政令」の施行期日を同政令自体においてこれを定めうるか。
破棄
て按ずるに、「麻薬は、その用法によつては、人の心身にきわめて危険な害悪を生...ずるおそれがあるから、麻薬取締法(昭和二三年七月一〇日法律第一二三号)が、...であり、そしてまた同法一四条が、麻薬取扱者に対し業務所ごとに帳簿を備え、麻
麻薬取締法(昭和二三年法律第一二三号)第一四条第五九条と憲法第三八条第一項
控訴を棄却
 原判決援用の証拠によれば、原判示第二、第三の如く被告人が夫々麻薬を所持し... 而して、右各麻薬は被告人が麻薬中毒者であつた為何れも自己施用の目的をもつ...附供述調書によれば、被告人は原判示第二、第三の各麻薬を順次A方から譲り受け
麻薬取締法第一二条第一項の適用について別個の所持と認めた事例
上告を棄却
 論旨は、麻薬取締法附則一六号によつて本件に適用された旧麻薬取締法四条三号、...五七条の二の規定が憲法一一条及び一三条に違反すると主張する。しかし麻薬、殊...きわめて危険な害悪を生ずるおそれがあるから、麻薬取締法は公共の保健衛生の要
旧麻薬取締法(昭和二三年法律第一二三号)第四条第三号、第五七条の二の規定の合憲性。
上告を棄却
へ売却斡旋方を依頼して引渡すがごときは、麻薬取締法の譲り渡しに当るこという
麻薬取締法第二四条第一項にいわゆる麻薬の譲渡にあたる事例
上告を棄却
告人Bは、Dに頼まれて同人に仲介斡旋する目的でC、A、Eより、それぞれ麻薬...件麻薬の譲受、譲渡が行われたという事実は、事実審判決の認定していないところ...である。さらに論旨は、麻薬取締法二条一項に規定する一つの行為を目的とし、こ
麻薬取締法の法意
上告を棄却
 麻薬取締法違反被告事件の違反物件が、同法の取締の対象となる麻薬の成分を含...るけれども、右違反物件が同法所定の麻薬の成分を含有することにつき訴訟当事者...該物件が昭和二九年政令第二二号麻薬を指定する政令四号の麻薬に該当することに
麻薬の成分を含有することの認定資料
控訴を棄却
頃Cという人から麻薬を買つたことは相違ないがそのCという人は被告人ではない...Cから麻薬を買つたことは相違ないと供述し、検察官に対しても同様の供述をして...十九日の正午頃を境として麻薬の譲渡に関してはD及びEの両名に対し被告人が所
麻薬取締法第一二条第一項の「譲り渡し」罪の実行行為の着手ありと認めた事例
控訴を棄却
 しかしながら、本件当時施行されていた麻薬取締法(昭和二十三年七月十日法律...G、同Hの各証言、被告人本人の供述)を検討するに、右診療所における麻薬の管...免許を得て麻薬管理者及び麻薬施用者としてこれに当り、その下に産婦人科と外科
医療法に依拠して開設された診療所の所長たる医師が麻薬管理者または麻薬施用者の免許を有しない場合における麻薬の自己施用のための持出と窃盗罪の成否
上告を棄却
らない(麻薬取締法一二条にいう所持に関し原判決の説示するところは正当である)。
麻薬取締法第一二条にいわゆる「所持」とは
上告を棄却
事由が認められないで麻薬を所持していることを現認して、現行犯人として逮捕し...たものである以上、もとよりその逮捕は適法であつて、その麻薬所持を現認するに
麻薬所持の現行犯逮捕の要件
上告を棄却
の上告理由に当らない。(塩酸ジアセチルモルヒネは麻薬取締法一二条中の「その
塩酸ジアセチルモルヒネは麻薬取締法第一二条中の「その塩類」に当るか
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昭和63オ436」…[括弧]を省略
昭63お436」…昭和
s63お436」…昭和s (※平成はh)
s63o436」…「」をローマ字表記「o
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